コスト低減・省エネ・環境負荷軽減のニーズにお応えする「株式会社プログレッシブエナジー」

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自家用発電システム

発電機から電力を供給し、同時に発生する熱を回収して冷暖房や給湯などに利用するシステムです。 電気と熱の2つのエネルギーを取り出すことから、総合エネルギー効率が高くコスト低減と省エネルギーを同時に達成できます。 条件によっては特別高圧受電の回避により受変電設備費の低減もできます。

モノジェネレーションシステム

自家用発電設備を導入することで、停電時にはお客様の負荷設備へ電力を供給することが可能になります。 自家用発電設備は非常用機を兼ねて、防災兼用発電機とすることが可能です。

モノジェネレーションシステム

●運転台数制御

複数台の発電機を設置する場合、電力負荷の需要に応じて運転する発電機の台数の制御をする「運転台数制御」を行います。 買電電力量を監視し、「最低買電量+規定出力」で1台目を運転、負荷の増加に合わせて2台目以降を運転していきます。複数台運転時の発電機は同じ出力を保ちます。

●最低買電電力制御

施設の負荷が急に停止して瞬間的に系統側へ逆に送電(逆潮流)してしまう事態を避けるために、通常は発電機に余裕があっても常時一定量の買電を行う「最低買電電力制御」を行い、最低買電量を確保します。

制御図表

コジェネレーションシステム

発電+温水の併給システムの例

自家用発電設備からの排熱を利用して温水を回収し、給湯利用する他、吸収式冷凍機の熱源として空調に利用できます。 これによって従来の温水ボイラーや吸収式冷凍機の重油使用量を削減することが可能になります。またCO2排出を抑制することができ、環境に与える負荷を軽減できます。

発電+温水の併給システムの例(図解)

発電+温水+蒸気併給システムの例

排ガス蒸気ボイラーを設置し、自家用発電設備の排熱で蒸気を発生させます。 取り出した蒸気は工場内のプロセス蒸気として、また蒸気吸収式冷凍機を導入し、冷暖房に利用できます。

発電+温水+蒸気併給システムの例(図解)