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当社におけるSDGsの取組について

2021.03.29


2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標には、17のゴール・169のターゲットから構成される「SDGs(Sustainable Development Goals)」が掲げられています。

当社は、「先端的エネルギーサービスで地域社会へ貢献する」を社是としており、様々な企業活動を通して、SDGsの達成に貢献していきます。

当社の具体的な取り組みは以下のとおりです。



  • 健康経営 全役職員の健康を重要な経営資源と捉え、健康増進に積極的に取ります。
  1. メンタルヘルス対策の継続
  2. 長時間労働対策の強化
  3. インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症対策の推進
  4. 分煙など快適な職場環境の整備
  5. 沖電グループスポーツ大会など参加
  • 働き方改革を推進します。
  1. ワーク・ライフ・バランスの実現-働き方改革の推進-
  2. 透明性の高い人事制度とその運用
感染症対策の推進
(検温・アルコール消毒の実施)
感染症対策の推進
(机間の間切りシートの設置)
マインドフルネス研修の実施




  • 社内外教育訓練、通信教育等を通じて質の高い人財育成を実施するとともに、従業員へ学習の場を提供します。

      ・社内教育訓練体系に基づいた教育訓練の実施

  • 国家資格取付のための研修の実施
  • 表彰制度などの支援等の実施
教育の様子(保安業務) 表彰の様子


  • オフィスと工事現場の双方で、節水を徹底します。
  1. オフィスでの節水
  2. 設備での高効率な排水処理対応




  • 化石燃料の中で最もクリーンで、産地が分散している天然ガスの普及促進
  • ガスコージェネレーション等、高効率ガス設備のエネルギーサービス事業の展開
  • 再生可能エネルギー事業の展開(可倒式風力発電建設・保守、太陽光発電)
  • 可倒式風車の大洋州の島嶼国への展開を実施しています。

2019年にはトンガ王国へ可倒式風車5基を建設竣工し、同国の国家

目標である再生可能エネルギー50%の達成に向け貢献しています。
可倒式風車5基 LNGローリー(出荷)




  • ガスの安定供給に向けた取り組みの推進
  • 可倒式風力による波照間島、南大東島、粟国島、多良間島での電力供給

ガス保安教育訓練(漏えい処置訓練) 可倒式風車



  • 災害に強い街づくりにエネルギー面から支援します。

 ・北中城村と防災協定

(大規模災害時における地域防災協定)

  この協定の目的は、避難者への支援と円滑な連携体制を構築することであり、当社の役割はLNGインフラの早期復旧とLNGの安定供給を行うことである。

  • 沖縄県における世界文化遺産、自然遺産の保護・保全に積極的に参加します。
  1. 中城城跡のイベントへの寄付金
  2. 首里城再建への寄付金

大規模災害時における地域防災協定の調印式



  • 森林資源の有効活用として、ペーパーレス化を図り、社内の年間ペーパー利用量の削減を目指します。
  1.  会議体での印刷物削減
  2.  プロジェクターやホワイトボード活用
プロジェクター使用の会議


  • 「沖縄電力 ゼロエミッションへの取り組み ~2050 CO2排出ネットゼロを目指して~」の「再エネ導入拡大」、「LNGの利用拡大」の取り組みに沿って、「県内重油燃料の天然ガス転換」や「風力、太陽光による再生可能エネルギー普及」の促進をしています。
  • 「沖電グループ環境方針」に基づき推進し環境リスクの低減を図っています。
  1. ハイブリッド車の導入
  2.  オフィスでの電力使用量の削減 (昼間消灯)
  3. ノーマイカーデーの実施等

 

  • 地域の清掃活動等に積極的に参加します。
  • 海洋プラスチックの回収及び海岸沿いの清掃
中城村の清掃 浦添西海岸の清掃


  • 反社会的勢力の排除について、あらゆる契約形態の中に反映します。
  1. 反社会的勢力の排除に関する条項の契約書への反映
  •  高い倫理観に基づく、誠実で公正な行動を実施するために、社員倫理規定に基づき事業を展開します。また、沖電グループ内部統制、社内のリスクマネジメント基本要領に基づくコンプライアンスの徹底を図ります。
  1. 社員倫理規定に基づく行動
  2. リスクマネジメント基本要領に基づく行動


〒901-2402 沖縄県中頭郡中城村字泊468 番地1 TEL:098-943-6560 / FAX:098-943-6511